ホームページは、公開してから育てられます。
公開は、お客さまに見てもらうためのスタートです。会社の状況やお客さまの疑問は変わります。作り直すことを急ぐ前に、現在の情報を確かめましょう。
Googleに見つけてもらう
会社名で検索して確認し、検索側の管理画面でもページが登録されているかを調べます。検索用のサイトマップを送っても、すぐに表示される保証はありません。登録状況と表示される検索語を続けて見ます。
どこから人が来たかを見る
検索、SNS、Googleマップなど、訪問のきっかけを確認します。個人を特定するのではなく、経路ごとの傾向を見ます。計測がまだなら、何を知りたいかを決めてから設定します。
読まれているページを見る
サービス紹介、料金、事例など、どこが見られているかを確かめます。よくある質問への答えが足りなければ、一つずつ追加します。アクセス数が少ない期間の小さな差は、急いで結論にしません。
問い合わせにつながっているかを見る
電話ボタンやフォームへ進んだ数と、実際に届いた問い合わせを照らし合わせます。ボタンを押しただけでは、問い合わせ完了とは限りません。営業メールなども分けて記録します。
少しずつ直す
説明を一つ足す、連絡先を見つけやすくする、古い情報を更新する。気になるところを全部変えず、優先順位をつけます。変更した日と内容を残し、その後を見比べます。
毎月見るのは、この3つ。
今月よかったところ、気になるところ、次に直すところ。季節や広告の影響もメモしながら、次の改善を3つに絞ります。作業が必要なものは、制作会社に依頼する内容まで整理します。