こんな状態、ありませんか?
公開してしばらくたつのに連絡がない。知り合いには見てもらえるけれど、新しいお客さまには届いていない。広告やSNSを続けても仕事につながらない。まずは、この状態を分けて考えます。
問い合わせが来ない原因は、一つとは限りません。
必要な人に見つけられていない、サービスの内容が伝わっていない、相談までの手間が多い。複数の原因が重なることもあります。アクセスの少なさだけで判断せず、仕事につながる人が来ているかも確かめます。
まず確認するのは、3つ。
見つけてもらえているか。読まれているか。問い合わせしやすいか。この順番で調べると、今ある情報と足りない情報を整理できます。
1. 見つけてもらえている?
会社名だけでなく、お客さまが探す地域やサービス名から来ているかを確認します。検索結果に出ている回数と、実際に押された回数を分けて見ます。自分の検索画面だけで、全員に表示されていないとは判断しません。
2. ちゃんと読まれている?
よく見られるページに、誰向けのサービスか、対応地域、料金の考え方、依頼の流れが書かれているか確認します。すぐ離れた人が多いページも、必要な情報を得て帰った可能性があるため、数字だけで良し悪しを決めません。
3. 問い合わせしやすい?
スマートフォンで連絡先を探し、フォームの入力項目やエラー表示を確かめます。電話・フォーム・LINEのうち実際に使える連絡方法が見つかるか、相談後の流れがわかるかを確認します。ボタンが押された数と、実際に届いた問い合わせ件数は分けて記録します。
自分で確認できること
スマートフォンでトップからサービスの説明、連絡先まで進んでみてください。第三者に『どんな会社で、どう頼めるか』を説明してもらうのも一つの方法です。送信テストは担当者と調整し、受信まで確かめます。
誰かに見てもらうなら、直す順番まで。
ホームページ健康診断では、確認できた事実と、まだわからないことを分けて整理します。お渡しするのは『まず直すところTOP3』。今の制作会社に修正を依頼する際にも使えます。問い合わせ増加を保証するものではありません。