うちのホームページ、どこで止まってる?
ホームページ健康診断
大量のレポートではなく、まず直すところTOP3。 今の状態と次の一歩を、短時間でわかる形に整理します。
確認すること
- 検索で見つけてもらえているか
- 人が来ているか・どこを見られているか
- 問い合わせ導線と基本的な検索対策
- 改善の優先順位TOP3
お渡しするのは「まず直すところTOP3」。
確認できた事実、気になる理由、次に行うことをまとめます。数字の一覧だけで終わらず、誰が何を直すか相談できる内容にします。
お渡しする内容の例
- サービス説明に、対応地域と依頼の流れを足す。
- スマートフォンから連絡先に進みやすくする。
- 問い合わせが届いた件数を記録する。
上記は説明用の例です。実際の改善点は、サイトを調べたうえで決めます。
診断の進め方
- ホームページのURLと、困っていることを伺います。
- 確認範囲・必要な閲覧権限・納期を相談します。
- 検索・閲覧・問い合わせまでの道筋を確認します。
- まず直すところTOP3を整理してお渡しします。
まだ数字を測っていない場合
外から確認できる内容と、これから測る項目を分けてお伝えします。アクセス状況は閲覧権限などがある範囲で確認します。フォームにパスワードを書かないでください。
診断には実装作業や大きな制作は含みません。今の制作会社へ相談する材料としても使えます。
つくったあと、どうする?
うちのホームページを診断してもらうまず、どこで止まっているか。
わからないところを、そのまま聞かせてください。
今の状態を調べ、次に直すところを整理します。