自社ホームページから何件問い合わせが来たか調べる方法

問い合わせボタンが押された数と、実際に届いた件数を分けて記録。電話やフォームから仕事につながったか、毎月確認する方法を紹介します。
フォームへの移動や送信ボタンの押下は、問い合わせが届いたことと同じではありません。実際に受け付けた記録を基準に、途中の動きを見ていきます。
受信した記録を基準にする
受付日と経路、相談の種類を整理します。迷惑メールや営業連絡は分け、同じ人からの重複も数え方を決めます。電話の場合は、何を見て連絡したか聞ける範囲で確かめます。
完了を確かめてから数える
フォームの送信成功を確認できる仕組みがある場合に、完了として記録します。エラーやボタンの押下は別の記録にします。月ごとに受信件数と見比べると、計測のずれにも気づけます。
次に調べることを決める
確認した日、わかったこと、まだわからないことをメモします。一度に全部変えず、優先することを決めましょう。
