ホームページって本当に効果ある?調べる方法

ホームページの効果を、アクセス数だけでなく相談・仕事につながったかで確認。問い合わせ記録と閲覧の傾向を組み合わせる方法を整理します。
効果は、何のためにホームページを使うかで変わります。新しい問い合わせを得るのか、紹介された人に安心してもらうのか、目的を一つ決めてから調べます。
問い合わせを記録する
受付日、相談内容の種類、どこで知ったかを無理のない範囲で残します。Web上で個人の情報を集めなくても、月ごとの件数や相談の傾向を振り返れます。
数字と実際の仕事を照らし合わせる
閲覧が増えた時期に、問い合わせや商談も変わったかを確認します。紹介、広告、季節など他の影響もあるため、ホームページだけの成果と決めつけません。
次に調べることを決める
確認した日、わかったこと、まだわからないことをメモします。一度に全部変えず、優先することを決めましょう。
